性病検査

性病検査が親にばれるのを防ぐ方法

保険証を利用して性病検査を行うと高い確率で親にばれます。保険証を利用すると、医療通知書内に受診履歴が記載されます。そのため、親にばれないように検査を受けるなら保険証を利用しない事が大切です。また、検査は病院以外にも無料で実施してくれる保健所や自宅でこっそり検査が出来る検査キットを利用する手もあります。

執筆:運営本部

0fed88d6fec57aad50aef0df291f0780_s-min

なぜ親にばれるの??

検査が医療通知書で分かる

病院で性病検査を受けた場合、医療通知書によって検査がばれる可能性が高いです。医療通知書とは、親(扶養者)が加入している健康組合や共済組合などの保険者から定期的に届く通知書です。届く頻度は4カ月に1回、半年に1回、毎月など各健康組合によって違ってきます。大学生や中高生の方は、親が加入している健康保険に被扶養者として加入しています。そのため、被扶養者である子供が利用した医療履歴(受診年月、医療機関名、医療費額、受診日数など)がまとまって、扶養者である親の手元に通知書として届きます。

そのため、親は子供が病院に行った場合、いつどの病院に行って、どれほどの医療費を払ったのか分かるようになっています。病院で検査を受ける場合、親にばれる可能性が高いのは医療通知書によってです。

病院や保健所で知人に遭遇

病院や保健所で学校の知り合い、友達の親、近所付き合いのある方に遭遇してしまう可能性があります。また、病院や保健所ではなく、そこに向う途中で泌尿器科や産婦人科、保健所に入っていくのを見られる可能性もあります。

性病検査は保険証を使えば、医療通知書によって親にばれる可能性がありますが、それ以外にも、病院や保健所で知り合いに見られる事によって親に発覚してしまう事があります。特に、生活圏の中の病院や保健所では知り合いに遭遇してしまう可能性が高く、気づかないうちに見られているという事も十分に考えられます。

親にばれずに検査を受ける方法

保険証を使わず検査を受ける

親にばれず検査を受ける上で最も大切な事は「保険証を使わず検査を受ける事」です。既に就職し、親に扶養から外れている社会人の方は問題はありませんが、中高生や大学生の場合の多くはお父さん(お母さん)の扶養家族です。そのため、扶養者の被扶養者という形で健康保険に加入しています。扶養者である親の元に、自分が利用した受診履歴が医療通知書という形で届きます。そこには医療機関名や医療費等の情報が記載されているため、ここで性病検査が発覚する可能性が高いです。

そのため、保険証を使わずに検査を受ける事が大切です。ただ、保険証を使わない場合、負担する医療費は高くなります。普段支払っている医療費は健康保険のおかげで、実際のかかった費用の3割で済んでいます。しかし、健康保険を使わないと、実際にかかる費用の全額を自己負担することになります。性病検査は保険証を使えば、大体3,000円前後で受ける事が出来ます。しかし、保険証を使わないと1万円を超える事も珍しくありません。

お金が無い学生の場合はかなり痛い出費となります。そのため、保健所を利用するのも一つの手です。保健所であれば保険証は要りませんし、お金も必要ありません。完全匿名で無料で検査を実施してくれます。ただ、検査項目はHIV、梅毒、クラミジアなど限られています。これらの検査項目を調べたいなら、保健所を利用するのが良いでしょう。

少し遠くの病院や保健所を利用する

検査は、保険証を利用し医療通知書によって親にばれるだけではありません。誰か知り合いの目によって親にばれる可能性もあります。そのため、知り合いに見られる可能性がある近くの病院や保健所は利用しない方が良いです。知り合いに遭遇したり、見られる可能性が無い、少し遠くの病院や保健所を利用するのが良いでしょう。

家から少し離れた場所の病院や保健所に行くとなると、交通費がかかるのが痛いですが、ばれるよりはマシです。また、通常検査の場合は検査結果を改めて違う日に聞きに行く必要があります。もし、それが面倒という場合は検査当日に結果を確認出来る即日検査を受けると良いでしょう。即日検査は実施している保健所、病院が限られているため、事前に確認をしておくことが大切です。

領収書は処分しておく

保健所では領収書をもらうことはありませんが、病院では医療費を支払った時に領収書をもらいます。その領収書を大切に保管するのはいいのですが、その領収書が原因で親に検査の事が発覚してしまう可能性もあります。うかつに机の上に置いていた領収書を親に見られて検査の事がばれたという事は良くあることです。

そのため、親にばれたくない場合は絶対にばれない場所に領収書を置いておくか、すぐに領収書を処分しておくと良いでしょう。

泌尿器科や産婦人科は避ける

保険証を使わない場合は泌尿器科や産婦人科でも問題ありません。ただ、保険証を使って病院で検査を受けたい場合は、泌尿器科や産婦人科は避けましょう。なぜなら、医療通知書の医療機関名の項目の欄に「〇〇泌尿器科」「〇〇産婦人科」と表示されるからです。このように泌尿器科や産婦人科という文字が病院名に入っている場合は、性病検査を受けた事がばれやすいです。親も泌尿器科や産婦人科という言葉から容易に性病検査ではないかと勘づいてしまいます。

医療通知書にはどんな検査を受けたのかまでの詳細は記載されていません。あくまでも医療機関名や受診年月、受診日数などです。詳細な内容は記載されません。そのため、他の事で病院に行っただけだと親を誤魔化す事は出来ます。しかし、医療機関名に「〇〇泌尿器科」「〇〇産婦人科」と記載されるような病院だと、誤魔化すのが難しいです。

病院名に「泌尿器科」や「産婦人科」といった言葉が入っている病院ではなく「〇〇総合病院」のように、様々な科が集まっている総合病院を選択する方が賢明です。医療通知書には基本的に病院名は記載されますが、受診した科までは記載されません(※保険組合によっては科まで記載するところも稀にある)。そのため、総合病院であれば何とか別の理由で病院に行ったと親を誤魔化す事が出来ます。親も総合病院という名前からでは、どの科に何の目的で訪れたのか推測するのが難しいため、ばれる可能性は低いです。

また、インターネット検索をすればすぐに性病検査の事が出てくる病院にも気を付けましょう。性病関連をメインに取り扱っている病院もあります。ネットで「性病検査 地域名」で検索して、すぐに出てくるような病院は性病をメインに扱っているため、HPでも性病検査の事が大々的に記載されています。もし、このような病院に行った場合、なんとか親を誤魔化そうとしても、親が怪しいと思いネット検索で調べれば性病検査の事を疑われる可能性が高くなります。そのため、病院のHPに性病検査の事が大きく取り扱われている病院を選ぶのも避けておきましょう。

検査キットを利用する

性病検査を受ける方法は病院や保健所以外にも方法があります。それは、検査キットです。検査キットは、病院や保健所に行く必要はなく、自宅でこっそり検査を受ける事が出来ます。いわゆる、自分で検査を実施出来る簡易的な検査キットです。検査キットは保険証は当然必要ありません。完全匿名性で親にばれる事はありません。

検査キットはネットで購入するのですが、梱包はばれないように配慮がなされています。外側から中身が何か分からないようになっていますから、配達の人や受けたった人も中身が検査キットである事は分かりません。また、検査は簡単なもので、誰でも出来ます。具体的には、自宅で必要なものを採取して、それを郵送で検査機関に送る事になります。検査機関への郵送は、検査キットに付いている返信用封筒に入れてポストに投函するだけの簡単なものです。また、検査結果の確認はネットで出来ます。

また、検査キットの受け取りは自宅以外に近くの郵便局に指定することも出来ます。そのため、親に商品を受けった事自体もばれません。支払い方法も銀行振り込みや代引きなどが用意されており、親にばれないように様々な配慮がなされています。保健所のように無料ではありませんが、病院で保険証を使って検査を受けるよりは安くなっています。そのため、自宅で誰にも見られる事なく検査を受けたい場合は検査キットを利用してみると良いでしょう。

自宅でこっそり性病検査が出来る

男性用

検査項目

  • HIV(エイズ)
  • クラミジア
  • 淋病
  • 梅毒
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • 咽頭淋病
  • 咽頭クラミジア
  • B型肝炎
  • C型肝炎

女性用

検査項目

  • HIV(エイズ)
  • クラミジア
  • 淋病
  • 梅毒
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • 咽頭淋病
  • 咽頭クラミジア
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • HPV
  • 子宮頸がん
  • 自宅で簡単に検査出来る
  • 完全匿名性で誰にもばれない
  • 簡単な方法で検体を採取して郵送するのみ
  • 翌日から3日程でウェブ上で結果が分かる
  • 国指定の登録衛星検査所で検体検査が行われるため信憑性は問題無し
  • 大手メディアで多数取り上げられている安心感

GME医学検査研究所の検査キットを使用すれば誰でも自宅で手軽に、誰にもばれることなく、迅速に性病感染の有無を調べることが出来ます。検査キットの信憑性が心配されることもありますが、郵送された検体は病院や保健所が利用している国指定の登録衛生検査所という専門機関で検査される形になりますので、病院や保健所での検査結果との差はありません。性病が気になる方は出来るだけ早めに検査を行ってみてください。

カテゴリー