性病検査

性病検査受けるなら保健所と病院どっち??

性病検査を受ける場合、保健所と病院とどちらが良いのか。保健所と病院のそれぞれのメリットやデメリットから両者の違いを紹介しています。基本的に、お金をかけずに検査を受けたいなら保健所、HIV以外の検査を受けたい場合は病院がおすすめです。特に自覚症状がはっきりあり、感染している可能性が高い場合は、すぐに治療を受けられるように病院で検査を受ける事をおすすめします。

執筆:運営本部

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保健所と病院との違い

保健所 病院
予約 不要 必要
日時 平日 平日・土
匿名 匿名 匿名ではない
費用
(1項目)
0円 7,000円前後
検査対象 HIV
(梅毒、クラミジア、淋病)
全ての性感染症
治療 無し
(陽性の場合は病院で治療を受ける)
有り
メリット 「無料で受けられる」「匿名で受けられる」「保険証を使わなくて済む」 「全ての性病に対応できる」「土曜でも検査を受けられる」「治療をすぐに受けることが出来る」「保険証を使えば安くなる」
デメリット 「限られた日時しか実施していない」「検査の種類が少ない」「治療は受けられない」 「自費診療は高額になる」「保険証を使えば親バレの可能性がある」「検査費用に合わせ診察料が必要」

保健所は無料、病院は高額になる場合がある

保健所と病院を費用面で比較すると、圧倒的に保健所の方が安いです。なぜなら、保健所は無料だからです。保健所では無料でHIV検査を実施出来るため、検査費用として診察代と検査代がかかる病院と違って、経済的な負担が全くありません。

病院は保険証を使えば、検査費用を安く抑える事が出来ます。ただ、保険証は全てのケースで使える訳ではありません。基本的に自覚症状があり、医師が保険診療が妥当だと判断した場合に保険が初めて使えるます。もし、自覚症状がなかったり、医師が保険診療ではなく自由診療が妥当だと判断すれば、保険は使えません。泌尿器科や産婦人科で自由診療で性病検査を受ける場合は、費用が高額になってしまう事もあります。

そのため、費用面では保健所が圧倒的に有利です。

保健所は日時が限定されているため社会人は難しい

保健所は検査を実施している日時が限られています。検査は毎日実施している訳ではなく、週に一回程度である保健所がほとんどです。多くの場合は平日の午前中或いは午後から夕方までというのがほとんどです。そのため、平日に休みをとることが出来ない社会人の方は保健所を利用するのは難しいです。都市部では平日の夜間に検査を実施している場合もありますが、ごく一部の保健所のみです。

また、授業があり中々平日に保健所に行くことが難しい学生の場合も同様です。特に高校生の場合は平日の時間帯は授業があるため、保健所を利用するのは難しいのが現実です。比較的平日の時間にゆとりがある大学生の場合は保健所は利用しやすいでしょうが、それ以外の方は保健所の限られた日時に出向くのは難しいです。

病院であれば、平日だけではなく土曜日もやっているところがありますので、平日に検査を受けられない方でも土曜に検査を行う事が出来ます。

保健所はHIV検査、病院は全ての検査が可能

保健所は無料で検査を実施してくれますが、検査項目は病院に比べると少ないです。保健所は基本的にHIV検査のみです。保健所によっては追加で梅毒、クラミジア、淋病を受けられる場合もありますが、多くの保健所はHIV検査のみです。また、クラミジアや淋病のみといった検査の受け方は出来ません。あくまでもHIV検査が基本検査となるため、HIV検査を受けて、その追加検査としてクラミジアや淋病といった検査を受ける事になります。

保健所では受けられる性病の種類が限られていますが、病院では全ての性感染症の検査を受けることが出来ます。まとめて気になる性病を受けたい場合は保健所では難しいので、病院を選択することになります。

保健所は検査のみ、治療を受ける場合は病院

保健所は性病の治療は行っていません。性病検査で陽性反応が出ても、治療の薬は処方してくれません。保健所で陽性反応が出た場合は、病院で治療を受ける事になります。保健所によっては近くの病院を勧めてくれるところもありますが、基本的には自分で治療を受ける病院を改めて見つける必要があります。

そのため、明らかに性病に感染している事が分かっているような場合は最初から病院に行く方が良いでしょう。病院であれば、検査を実施して陽性反応が出た場合すぐに治療を受けることが出来ます。すぐに治療のための薬を処方してもらえるため、検査から治療までの流れがスムーズです。

保健所と病院どちらが良いの??

HIV検査を受けるなら保健所

HIV検査を受けるなら保健所が良いでしょう。HIV検査は保健所で無料で実施してくれます。平日に保健所に行くことが出来るのであれば、わざわざお金がかかる病院に行く必要はありません。無料で実施してくれる保健所で検査を済ませましょう。

HIV以外の検査なら病院

保健所は基本的にHIV検査のみです。保健所によっては梅毒、クラミジアといった追加検査も用意されている場合がありますが、多くの保健所はHIV検査のみです。そのため、HIV以外の性病の検査を受ける場合は病院に行く事になります。もし、近くの保健所で受けたい検査項目が揃っているなら、病院ではなく、保健所で受けても良いでしょう。

親バレを防ぐなら保健所、または病院で自費診療

親に性病検査の事がバレたくないなら、匿名検査の保健所か、病院で保険証を使わず検査を受ける自費診療かです。保健所は匿名検査のため、個人情報を伝える事はありません。それは未成年の場合も同様です。そのため、保健所の検査は親にばれる事はありません。

また、保健所で受けたい検査がない場合は病院に行く必要があります。その場合、保険証を使ってしまうと、定期的に家に届く医療通知書に産婦人科や泌尿器科に行った事がばれて性病検査の事がばれる可能性があります。それを防ぐためには保険証を使わない自費診療(自由診療)を受ける必要があります。

自由診療とは健康保険を使わずに受診する事です。通常、健康保険を遣えば自己負担額は全体の3割で済みます。普通、病院に行って窓口で支払うお金は実際にかかった費用の10割ではなく3割です。しかし、自由診療の場合は保険を使わないため、実際にかかった費用の10割を負担することになります。そのため、費用は高額になることがあります。

ただ、自由診療のため健康保険証を使わず、受診履歴が残りません。家に届く医療通知書にも受診した事は記載されません。そのため、親にばれないで検査が行えます。


自宅でこっそり性病検査が出来る

男性用

検査項目

  • HIV(エイズ)
  • クラミジア
  • 淋病
  • 梅毒
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • 咽頭淋病
  • 咽頭クラミジア
  • B型肝炎
  • C型肝炎

女性用

検査項目

  • HIV(エイズ)
  • クラミジア
  • 淋病
  • 梅毒
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • 咽頭淋病
  • 咽頭クラミジア
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • HPV
  • 子宮頸がん
  • 自宅で簡単に検査出来る
  • 完全匿名性で誰にもばれない
  • 簡単な方法で検体を採取して郵送するのみ
  • 翌日から3日程でウェブ上で結果が分かる
  • 国指定の登録衛星検査所で検体検査が行われるため信憑性は問題無し
  • 大手メディアで多数取り上げられている安心感

GME医学検査研究所の検査キットを使用すれば誰でも自宅で手軽に、誰にもばれることなく、迅速に性病感染の有無を調べることが出来ます。検査キットの信憑性が心配されることもありますが、郵送された検体は病院や保健所が利用している国指定の登録衛生検査所という専門機関で検査される形になりますので、病院や保健所での検査結果との差はありません。性病が気になる方は出来るだけ早めに検査を行ってみてください。

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